Beatinkとのタッグで7月11日(土)、12日(日)にMoN Takanawaにて新フェスティヴァル〈FUTURE FREQUENCIES FESTIVAL 2026〉を開催するメディア・アーティストの
真鍋大度が、初のオフィシャル音楽作品『dm studies 000 - 004』を7月10日(金)に配信リリースします。
本作は全5曲を収録したEP作品であり、「カオスと秩序」「人間性とプロセス」といった相反する概念をテーマに制作された、前衛的な電子音楽作品集。古典的な数学原理への探究と、精巧かつ躍動感のあるサウンドデザインとの交差点を描き出す、真鍋の実験的かつ先進的なコンポジションが収められています。真鍋は、クラブ・ミュージックの持つ身体性や構造への関心を出発点としながら、本作ではエレクトロニック・ミュージックという表現形式そのものの可能性を拡張することを試みています。
真鍋が共同主催を務める〈FUTURE FREQUENCIES FESTIVAL 2026〉では、会場限定で、本作『dm studies 000 - 004』のCDが先行発売されます。なお、真鍋は初日となる7月11日に
ノサッジ・シングとのコラボレーション・ライヴパフォーマンスを披露する予定。
Photo by Nosaj Thing