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劇場版『鬼滅の刃』最新作2冠 アニメーション作品今年度最高初週売上

2026/08/06 12:28掲載
 アニメ『鬼滅の刃』の最新作『劇場版「鬼滅の刃」無限城編第一章猗窩座再来』(2025年7月公開)のDVD&Blu-ray Discの「完全生産限定版」「通常版」が、8月6日(木)発表の最新「オリコン週間DVDランキング」および「オリコン週間Blu-ray Discランキング」(以下BD)で、それぞれ1位・2位を独占。「オリコン週間映像ランキング」で2冠を達成しています。

 アニメーション作品による映像ランキング2冠は、2026年6月1日付『ズートピア2』以来2ヵ月ぶり。今年度2作目。

 完全生産限定版は、初週売上DVD: 3.7万枚、BD: 8.9万枚で、「週間DVDランキング」2位、「週間BDランキング」1位にランクイン。通常版は、初週売上DVD: 7.8万枚、BD: 7.0万枚で、「週間DVDランキング」1位、「週間BDランキング」2位にランクインしています。両ランキングともに上位2位を独占し、初週売上はアニメーション作品として今年度最高初週売上を記録しました。

 また、「週間DVDランキング」における初週売上は、アニメーション作品として令和歴代3位を記録。令和歴代1位・2位の『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』に続き、『鬼滅の刃』シリーズが上位3位を独占しています。

 『鬼滅の刃』は、吾峠呼世晴による漫画を原作とした作品。大正時代を舞台に、家族を鬼に殺された少年・竈門炭治郎が、鬼となった妹・禰豆子を人間に戻すため鬼殺隊へ入隊し、鬼との壮絶な戦いに身を投じる姿を描きます。

 2019年にTVアニメ『竈門炭治郎立志編』が放送され、2020年公開の『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』は社会現象となる大ヒットを記録。その後もTVアニメ・シリーズが放送され、劇場版『無限城編』は3部作として制作。第1章となる『劇場版「鬼滅の刃」無限城編第一章猗窩座再来』は2025年7月に公開され、国内興行収入402億円を突破しました(興行通信社調べ)。

オリコン調べ(2026年8月10日[月]付: 集計期間: 2026年7月27日~2026年8月2日)

オリコン ランキング
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