プロデューサーの
Aru-2とトランペッターAsei Muraguchiによるヒップホップとジャズの要素が融合した音楽ユニット“Jackson Box”が、デビュー・アルバム『Jaz』を9月2日(水)にリリースしています。
Jackson Boxは、2024年夏に開催されたDogear Records主催のThe D.O.G.s Longeでのセッション・ライヴが始まりで、その後、各地のパーティやフェスで共にライヴを行いながらレコーディングを重ねてアルバムを仕上げていきました。
収録曲には「Komazawave」にベースで
NEWLY、「Raw Dusk」にドラム・プログラミングで
Budamunkが参加。作品全体を通してディープでグルーヴィーなビートと、ジャズの即興性や美旋律が融合した至極の12曲となっています。ミックス&マスタリングはAru-2、アートワークはSyu Miuraが担当。10月9日(金)にはレコードの発売も予定されていて、9月2日より予約がスタートしています。
また、『Jaz』の発売を記念して、Jackson Boxのセッション・ライヴビデオをYouTubeで公開。Aru-2と縁の深い、浜松のBAR巡MIGURIにて、NEWLYを迎えたセッション・ライヴを敢行。
NF Zesshoが客演で参加した「Anida」も披露しており、ディレクションは白鳥勇輝が手掛けています。
[コメント]“Jackson Box”としての活動は2024年夏に開催されたDogear Records主催のThe D.O.G.s Longeでのセッションライブが始まりです
その後各地のパーティやフェスで共にライブを行いながらレコーディングを重ねアルバムを完成するまでに至りました
アルバムタイトル“Jaz”はジャズのようでJAZZではなく、何処か欠けてしまったものの音楽であるということです
とあるレコーディングの日にジャズ専攻の彼が「自分はジャズトランペッターとは名乗れない」という事を語り始め、
JAZZという音楽に敬意がある故に軽々しく扱えないという慎ましい姿勢について話してくれたエピソードが強烈に印象深く、
私自身は日々の己の軽薄さを反省し、それもあって今作をJazと呼ぶことで解決した次第です。――Aru-2