ANTENAが、新曲「揺らめく山際」を9月2日(水)に配信リリース。
2011年、宮城県仙台市で結成。ヴォーカル・渡辺の地声とファルセットを自在に使い分ける歌声を武器に、日々の生活に寄り添いながら人の心の機微を丁寧に描き出すバンド、ANTENA。
日本の音楽に脈々と受け継がれてきたメロディラインをベースに、進化を続ける洋楽的なサウンドを取り入れ、独自の音楽性を築いてきました。邦楽の温かみと洋楽の新しさが融合したその音楽性を“ニューレトロ”と称し、現在は都内を中心に活動を続けています。
「揺らめく山際」は、2025年の活動再開時から構想されていたという楽曲。ヴォーカル・渡辺の透明感のある歌声と目の前に景色が広がるような心地よいサウンドが溶け合い、聴く人それぞれの記憶を静かに呼び起こしていきます。
歌詞には、自立や自由、選択といった、大人になるほど慎重になり、ときに臆病にもなるテーマを描きながら、それでも自分の心にある「幸せ」に近づき、触れることを諦めないという想いを込めました。揺れ動く心を抱えながらも、自分の未来へと一歩踏み出す希望を感じさせる一曲に仕上がっています。
また、2027年1月10日(日)には、本作のリリースを記念したワンマン・ライヴの開催も決定。ワンマン・ライヴに向けて歩みを進めるANTENAの“今”を感じながら、ぜひ本作を聴いてほしいところです。