11月3日(火・祝)にリリースされるチャリティ・ライヴ・アルバム『
九段下フォーク・フェスティバル'25』からの4週連続先行配信第2弾として、
吉井和哉と
桑田佳祐による「みらいのうた」のストリーミング配信が10月14日(水)にスタートしています。
昨年秋、日本武道館にて桑田佳祐の発案で開催され、豪華アーティストがシークレット・ゲストとして集結した一夜限りのライヴ・イベント〈九段下フォーク・フェスティバル'25』。 ライヴ・アルバムは、その奇跡のライヴの模様を収めた、各地で続発する自然災害への支援を目的としたチャリティ作品です。
10月7日にリリースされた先行配信第1弾は、
あいみょん×桑田佳祐による「なごり雪」でしたが、第2弾は吉井和哉と桑田佳祐が声を重ね歌い上げる「みらいのうた」。オリジナルは2021年に吉井がソロ名義で発表した楽曲であり、苦しい日々の先にある明るい未来を、ストレートな言葉とメロディで描いたメッセージ・ソング。さらに、2025年12月に公開された吉井自身のドキュメンタリー映画のタイトルにも選ばれるなど、吉井にとって非常に重要な意味を持つ一曲です。
昨年秋のライヴ・イベントでは、桑田から招かれてシークレット・ゲストとして登場した吉井。桑田が自身のラジオ番組でもこの楽曲をかけるほど感銘を受けたことをきっかけに、本楽曲を歌唱曲にセレクト。日本の音楽シーンを牽引し続けてきた両雄が同じステージに立ち、この「みらいのうた」で声を重ね合わせた瞬間は、熱狂に包まれた一夜においてもとりわけエモーショナルで荘厳なハイライトとなりました。アコースティックな響きから徐々に熱を帯びていくアンサンブルに乗せて、二人のヴォーカリストが魂を込めて紡ぐ歌声は、今まさに困難の中にいる人々へ届く、静かでありながらも力強いエールとなっています。
また、第2弾楽曲の先行配信に合わせて、アルバム『九段下フォーク・フェスティバル'25』のPre-add / Pre-save(事前ライブラリ追加)キャンペーンがスタート。Apple MusicもしくはSpotifyでアルバムを事前追加すると、もれなく特製スマホ壁紙がプレゼントされます。詳細は
サザンオールスターズ公式サイトにてご確認ください。