たなか(ex.
ぼくのりりっくのぼうよみ)、
Ichika Nito、
ササノマリイによる3人組音楽ユニット・
Diosが、2027年2月に4枚目となるニュー・アルバム『Towards』をリリースすることを発表。さらに、このアルバムのリリースを記念して、2026年12月25日(金)~27日(日)の3日間にわたり、渋谷を中心としたイベント〈#Dios渋谷祝祭〉を開催します。
プレミアムな3日間となる〈#Dios渋谷祝祭〉ですが、まずは第1弾として初日12月25日(金)の詳細が公開されました。この日は、Diosにとって初となるクリスマスライヴ〈Dios Christmas Live “Re: DAWN”〉をShibuya WWW Xにて開催します。
2021年に開催された記念すべき1stワンマン・ライヴ〈DAWN〉から5年。当時と同じ時期、同じ会場にて再び行われるライヴのフライヤーも1stワンマンを思わせるデザインとなっており、果たしてどんな一夜になるのか期待が膨らみます。
そしてこの日の目玉となるのが、4thアルバムに収録される楽曲をリリースに先駆けて披露するプレ・ライヴです。新たな楽曲たちをいち早くライヴで体感できる、ファン必見の貴重な機会となりそうです。
さらに、当日はポップアップの開催も決定。フライヤーには一部未発表の内容も残されており、詳細は追ってアナウンスされる予定です。10月14日(水)正午よりライヴのチケット先行受付も開始されるので、ぜひチェックしてください。
また、イベント開催やアルバム・リリースへの期待が高まる中、10月14日(水)には最新シングル「僕らの人生はまだ一周目」が配信リリースされました。モータウンビートをベースに、オーガニックなインディー・ポップの質感をまとった爽やかで躍動感溢れるポップ・チューンで、プロデュースには、たなか(vo)とプライベートでも親交の深い
Shin Sakiuraを迎え、Diosとして初のタッグを結成。つい口ずさみたくなるシンセフレーズから始まるこの曲は、Ichika Nitoの象徴的なギターカッティングと、R&Bやエレクトロニカをルーツに持つShin Sakiuraならではの洗練されたグルーヴと疾走感が融合し、Dios史上最もキャッチーな一曲へと仕上がっています。
歌詞では「閉め忘れたカーテン」や「画面越しに見る誰か」といったリアルな日常を描きつつ、「高尚じゃなくていい」「全員が人生一周目だから未熟で当然」というポジティブな諦観と肯定感を提示しています。無理に自分を変えるのではなく、未熟なまま歩み出すこと。そんな“小さな反撃の狼煙”を胸に灯してくれる、現代人に寄り添うリアルな応援歌となっています。
来年2月の4thアルバム『Towards』リリースに向け、渋谷を舞台にした〈#Dios渋谷祝祭〉の開催、そして新たなサウンドアプローチを見せる新曲と、怒涛の展開を見せるDiosの今後の活動にぜひご注目ください。
[コメント]次のアルバムは、あなたに届けたい言葉たちを編みこんだ音楽です。
先行シングルの「僕らの人生はまだ一周目」は、どれだけ人生に馴れたと感じていても、結局のところ今日という日は僕らにとって初めての日なわけで、いかようにでも未知に出会い得る世界を、そしてあなたを祝福したく書いた曲です。
クリスマスあたりに渋谷で色々やることにもなり、皆様に出会えることを嬉しく思っております。遊ぼうねー。――たなか(Vo.)来年2月のアルバムは今のDiosだからこそ生まれた音楽で溢れた作品になっています!
まずはクリスマスのライブで、その世界を一足先に感じてもらえたら嬉しいです。渋谷で会いましょう!――Ichika Nito(Gt.) アルバムが!出るよ!!!
なにかDiosとして新しいこと、楽しいことできないかな、と考えたことをここからリリースに向けてわんさかもりりやっていきたいと思います!おたのしみに。――ササノマリイ(Key.)