2000年代を駆け抜けた10人編成のスカ・バンド、
スカポンタスの未配信ミュージック・ビデオ7タイトルが公開されました。
スカポンタスは、2001年に大阪で結成。ジャズ、ロック、ラテンなど多彩な音楽要素を取り入れた独自のスカ・サウンドで人気を集め、2003年にアルバム『
スカポンタス』でメジャー・デビュー。管楽器を中心としたハッピーなサウンドを武器に活動を展開しました。
スカ・シーンならではの幅広い交流も魅力だったスカポンタスですが、今回初配信されるMVで見逃せないのが、
橋幸夫、
Kj(
Dragon Ash)、
TAKUMA(
10-FEET)、上中丈弥(
THEイナズマ戦隊)という、ジャンルも世代も越えた豪華かつ異色の顔ぶれとの共演。今見ても驚くほど多彩なアーティストたちがスカポンタスと交わり、ここでしか見ることのできないコラボレーションが繰り広げられています。
また、今回のMV配信にあたり、バンドのリーダーを務めたヒデが、7タイトルそれぞれについて当時の撮影を振り返る特別解説を執筆。撮影時のエピソードや作品にまつわる思い出を、当事者ならではの視点で紹介します。この特別解説は、ビクターのオトナの音楽情報サイト「MiQQe」で公開されます。
これまで配信される機会のなかった貴重な7本の映像と、時を経た今だからこそ語られるメンバーの言葉。映像に刻まれた当時の熱気と、その舞台裏を知るメンバー自身の記憶が重なることで、スカポンタスが駆け抜けた時代と、その唯一無二の魅力が鮮やかに甦ります。ジャンルや世代の垣根を軽やかに飛び越え、個性豊かなアーティストたちとのコラボレーションを実現してきた彼らの自由でにぎやかな音楽と映像は、時を経た今見ても新鮮。スカポンタスをリアルタイムで知るファンには懐かしさと新たな発見を、そして今回初めてその音楽に触れる人には、「こんなバンドがいたのか」という驚きをもたらす貴重な7本のMVに注目です。
[スカポンタス メンバー・コメント]いやぁ驚きました。
ここにきてスカポンタスの楽曲を皆さんにみてもらえるとは。
現在も音楽活動は続けていますがあの頃の情熱であったり「がむしゃら感」というのは今見るととても恥ずかしくも有り羨しく感じる部分も有りますね。
久しぶりにメンバーの顔をじっくり見た気がします 笑
当時の様々な感情が蘇りましたが今MVを見てもとてもポジティブな音楽だしちゃんとハッピーな音楽ですね!
新しくスカポンタスを知っていただく人にも笑顔になってもらいたいですね 笑――ヒデ / リーダー・テナーサックス(板井英生 / 現在はCROSS JAM DECANT、ニンカシ、BeaTerSなどで活動)タイムカプセルが開いた!飛び出してくるのは、20代の自分と仲間たち。
見たらどんな感情になるんだろう。
あれから経験値も随分積んだ。
振り返る。
やっぱり良いバンドなんよ、スカポンタス。
メンバーとスタッフで作り上げたあの時間。超豪華コラボレーションの数々。
全てが愛おしい。
生きてるうちにまた楽しいことやろう!
P.S. 23年前に発射した市松ロケットへ
スカポンMV公開するってよ――クイックLEEゆうた / トランペット・ボーカル(YUTA919 /現在はBlack Bottom Brass Bandで活動)トランペットのあゆみです!
このたびはMVを配信していただけることになり、とてもうれしく、感謝の気持ちでいっぱいです。バンドって本当に奇跡。みんなと一緒に音楽を作った日々は、今も私の宝物です。
スカポンタスのポジティブパワー、みんなに届けー!!――尾崎あゆみ / トランペット(後藤あゆみ / 現在はJAZZ BATAで活動)「スタポンタス」のMV動画が
公式(ビクター)よりアップされました!!
大阪のストリートLiveから始まり
2003~2006年頃の
大阪⇄東京を行き来していた様子が曲として(バンド+ゲストの方々とコラボ)動画に
収められてます!!
サブスクに続いて、映像もアップされるのは
元メンバーとしても嬉しいプレゼントです、、
改めて「スカポンタス」チェックして貰えたら嬉しいです!!――黒石田圭史 / ギター(現在はShunské G & The Peas / 宇田川別館バンドなどで活動)(※写真は、スカポンタスの2004年のシングル「Jump Up!」ジャケット)