1992年に「
恋のしのび雨」でデビューした演歌歌手・
大石まどか。今年2月よりデビュー35周年を迎えています。そして10月28日(水)にデビュー35周年記念曲「
行き暮れて(ゆきくれて)」を発売しました。42枚目となる新曲は前作「
待ちわびて」に続き、作詩・星川裕二、作曲・
杉本眞人、編曲・
佐藤和豊の手による楽曲です。
東京での生活から逃れ、遠く離れた港町で新たな暮らしを始めて三度目の冬。東京での暮らしに戻りたい気持ちを抑えられない男性と今の生活を手放したくない女性。互いの気持ちを分かりあいながらも歩み寄れない切なさを表現した物語になっています。現代にあり得るシーンを切り取った共感できる内容になりました。
そして発売に合わせ、「行き暮れて」のMVも公開。撮影は8月末に都内のハウススタジオで行われましたが、映像の中には大石の地元でもあり、新曲「行き暮れて」の舞台ともなっている函館の風景が随所にちりばめられています。
また、デビュー35周年ということもあり、過去の未公開MV27曲も先日、一足早く一斉公開となっています。
大石まどかのデビュー35周年の歩みをMVを通して、一部ですがたどることができるため、こちらもぜひたくさんの方に見ていただきたいところです。