今や“ランナー芸人”(!?)として、すっかり有名な
猫ひろしが、現地時間24日にカナダで行なわれた「第13回ナイアガラフォールズ国際マラソン」に出場し、フルマラソンの部で自己最高の2時間49分28秒5をマーク、日本人トップの10位でゴールイン! 芸人未踏の大記録を打ち立てました! 「2時間48分台を狙っていたが、42,195キロの“195”分を計算し忘れ、30秒余計にかかってしまった」とおとぼけも忘れない彼、このマラソンレースの必勝を願って、密かにランナーへ向けた(自分へも向けた?)応援ソングをリリースしていたとか!
これは、ビクターとTOKYO-FMのランニング・プログラム「JOGLIS(ジョグリス)」がタッグを組んでリリースした「JOGLIS ランナー応援ソング」企画の一曲で、メダリストであるエリック・ワイナイナや、スポーツ・ジャーナリストの中西哲夫らを迎え、マンスリー・リレー方式でリリースしている“シリアス・ランナーへ向けた”配信限定の楽曲企画。
猫ひろしは10月を担当し、名曲「イパネマの娘」に乗せて、曲を聴きながら走るランナーへ向け励ましの“一発芸”を録音。曲に合わせて次々と繰り出される一発芸の数々に、走ることも忘れて笑ってしまう内容に。カナダ出発前に行なわれただけに「自分にも気合を入れた」という“猫まっしぐら”なレコーディングで、日本では類を見ない、ランナー応援ソングの着うた(R)が完成。気合の入れたレコーディングで、着うた(R)も“自己新記録”となるか……乞うご期待!