TEASIや
わすれろ草のメンバーとしてのみならず、近年では
BREAKfASTのギタリストとしても大活躍中のミュージシャン、松井一平。画家としての顔も持つ彼が2月4日(水)から15日(日)まで、大阪・中崎町「
iTohen(いとへん Books Gallery Coffee)」にて個展〈闇を灯すな〉を開催します。
2月6日(金)に発売される九龍ジョー初の単著
「メモリースティック ポップカルチャーと社会をつなぐやり方」(DU BOOKS刊)では挿画を担当している松井一平。大阪では初となる今回の個展には、新作も多数出展予定とのこと。日々変化を続ける氏の作品を間近で味わうことができる絶好の機会となっています。
また会期中の2月14日(土)には、トーク&ライヴ・イベント〈闇を灯す夕 at iTohen〉も同地にて開催。「iTohen」オーナー・鯵坂兼充と松井一平によるトークのほか、
ウリチパン郡活動休止後も精力的な活動を続ける
YTAMO(うたも)、編集盤LP『ミイラと蚊』や最新アルバム『カミナリデンゴン』が好評の
ゑでぃまぁこんより元山ツトムが松井一平と共に繰り広げる貴重なライヴ・パフォーマンスも。詳しくは松井一平オフィシャル・サイト(
ippeimatsui.com)にてご確認ください。
なお、昨年5月よりスタートした京都・yugueでのロングラン個展〈いれものになる〉も引き続き開催中です。