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バウハウスとコクトー・ツインズ、米フェスにて再結成!

2005/02/08掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
 昨年はピクシーズの再結成を演出して音楽ファンは痺れさせた、米ロック・フェスティバル“Coachella Festival”ですが、もちろん今年も負けてはいません! 今年はゴシック・ロックの創始者・バウハウスと、“天使の歌声”と称されたエキゾチックな歌声を持つエリザベス・フレイジャー率いるコクトー・ツインズが、同フェスのために再結成します!

 ともに中世ヨーロッパを思わせるような頽廃ムードを漂わせていた英国を代表する名門レーベル“4AD”にかつて所属し、ミステリアスで危険な美意識を持つ同レーベルを象徴する存在として活躍していましたが、バウハウスは80年代初期に、コクトー・ツインズは90年代後半にそれぞれ解散。その後はメンバーそれぞれの道を歩んでいましたが、今回、同フェスの初日である4月30日に同じステージで復活することに! それぞれの再結成は、バウハウスは98年の再結成以来となる約7年ぶり、コクトー・ツインズは96年のラスト・アルバム『ミルク&キス』以来となる約8年ぶりとなります。

 本格的に復活したピクシーズに続き、両バンドにも本格的な復活を望みたいところですが、コクトー・ツインズは公式HPにて「再結成はこのライヴだけ。この後のライヴもアルバムも計画されていない」とコメントを発表するなど、あくまでも今回限りを強調。とはいえ、なにが起こるか分かりませんので、今後の動向にもご注目を!

 なお、同フェスには両バンド以外にも、昨年秋にオリジナル・ラインナップで再結成したギャング・オブ・フォー、メンバー・チェンジ後初のステージとなるナイン・インチ・ネイルズ、新作待ち遠しいニューオーダーらが参加する予定です。
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