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ドニゼッティによるキュートな恋の物語 オペラ『愛の妙薬』が新国立劇場で上演

2021/12/21 13:52掲載
ドニゼッティによるキュートな恋の物語 オペラ『愛の妙薬』が新国立劇場で上演
 村一番の美人アディーナの心を掴もうと、不器用な青年ネモリーノが偽の惚れ薬を飲んで奮闘するドニゼッティのキュートな恋物語『愛の妙薬』が、2022年2月7日(月)から2月13日(日)まで東京・新国立劇場オペラパレスで上演されます。チケットは12月26日(日)に発売開始。また、令和2年度文化芸術振興費補助金「子供文化芸術活動支援事業」により18歳以下の計692名が無料招待されます。詳細は公演の公式サイトをご覧ください。

 ネモリーノを演じるのは、2019年の『ドン・ジョヴァンニ』ドン・オッターヴィオ役で新国立劇場にデビューし、甘く透明感に満ちた声の繊細なコントロールで一躍注目を浴びたベルカント・テノールのフアン・フランシスコ・ガテル。アディーナは『アルマゲドンの夢』ベラ役で声も演技も絶賛されたジェシカ・アゾーディ、偽医者のドゥルカマーラは日本でも大人気のロベルト・デ・カンディア、色男ベルコーレにはイタリアの実力派ブルーノ・タッディアと旬の歌手が勢ぞろいします。

 チェーザレ・リエヴィによる演出は、9メートルもある本や文字、実物大の小型飛行機などがカラフルな舞台上に次々登場。目にも耳にも楽しい作品となっています。

Photo by 寺司正彦
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