2005年に58歳でメジャー・デビューを果たし、61歳6ヵ月で『NHK紅白歌合戦』に初出場し“紅組(女性歌手)史上歴代最高齢での初出場”を記録。「
マディソン郡の恋」「
愛のままで…」などのヒット作を放ち、“団塊世代の星”と評される一方、ヒップホップ・ユニットの
CLIFF EDGEの曲「終りなき旅」では“AJ”名義で参加するなど、ジャンルにとらわれない活動でも話題を振りまく
秋元順子が、5月26日(水)に17thシングル「
いちばん素敵な港町」をリリース。そのアーティスト・ヴィジュアルが公開されています。
「いちばん素敵な港町」は、前々作「
たそがれ坂の二日月」や前作「
帰れない夜のバラード」に引き続き、作詩を
喜多條忠、作曲を
杉本眞人が担当した、港町を舞台に甘く少しほろ苦い大人のラヴ・ストーリー。秋元の独特なハスキーヴォイスが懐かしさや切なさを誘う、至高のバラードに仕上がっています。
また、本作のタイトルにちなんだ参加型キャンペーン企画も発表。〈あなたにとっての「いちばん素敵な港町」キャンペーン〉と銘打ち、国や地域を問わず、ふるさとの港や旅で訪れた港、港町のバーやスナック、居酒屋、商店街などそれぞれの“素敵な港や港町”の写真を募集し、後日、募集で寄せられた写真を元に楽曲のイメージビデオを制作するとのことです。キャンペーンの詳細は、オフィシャル・サイトにてご確認ください。