ライヴを中心に活動を続けるシンガー・ソングライターの
Ayaが、“Aya-Azurea(アヤ アジュレア)”として2021年12月のアルバム発売以来、前作アルバム『
Letter for you』より約4年ぶりとなる新曲「ミモザの雨」を3月9日(月)に配信リリースします。
本作は、Ayaと長年ライヴを共にし、息の合ったコンビネーションを見せるギタリスト・
馬場孝喜をアレンジャーに迎え、ピアニスト・
堀秀彰と制作。日常を鮮やかに塗り替える、軽やかで温かみのあるギターの音色、満開のミモザが風にそよぎ、光が降り注ぐような希望に満ちたピアノの旋律、そしてAyaの親しみやすくやわらかな歌声が聴く人の心に心地よく寄り添う仕上がりに。ライヴを重ねて磨き上げられた3人のアンサンブルがリスナーの背中をそっと押してくれるような、三位一体のアコースティック・サウンドが展開されています。
また、今回のリリースより、配信プラットフォームなどにおけるアーティスト名を“Aya-Azurea(アヤ アジュレア)”と表記することも発表。「Azurea」はラテン語で「空色・青色」を意味し、デジタル上での検索性を高めるとともに、より純真に音楽を追求していく決意が込められています。なお、ライヴなどでの活動名義は、これまで通り親しみのあるAyaを継続していくとのことです。