昨年、21年ぶりに来日したプライマスのレス・クレイプールと、ショーン・レノンのユニット、ザ・クレイプール・レノン・デリリウム(The Claypool Lennon Delirium)が、3rdアルバム『ザ・グレイト・パロットオックス・アンド・ザ・ゴールデン・エッグ・オブ・エンパシー』を5月6日(水)に発表します。アルバム収録曲の「The Golden Egg of Empathy ft. WILLOW」が公開されています。
アルバムには、「The Golden Egg of Empathy ft. WILLOW」と1月に公開された「WAP(What a Predicament)」を含む全14曲を収録。道徳、死、そして人工知能への警鐘を題材にした14曲入りの壮大なコンセプト・アルバムです。ソノマにあるクレイプールのスタジオ、Rancho Relaxoと、ニューヨーク州北部のレノンのスタジオ、The Farmでレコーディングされた本作には、複雑な物語構造と、サイケデリック / プログレッシヴな演劇性、不条理なユーモア、コンセプト的な発明を融合させたバンドの代名詞的なサウンドが満載。人工知能の安全性に関する有名な思考実験「ペーパークリップ理論(Paperclip Theory)」を基に、本作は鋭い問いを投げかけます。アートワークは長年の協力者、リッチ・ラグズデールが担当しました。