ビッグバンド編成による最新作『ブリンギン・イット』(KKE-069 2,400円 + 税)が第60回〈グラミー賞〉“ベスト・ラージ・ジャズ・アンサンブル・アルバム”を獲得した
クリスチャン・マクブライド(Christian McBride)が、故郷フィラデルフィアに思いを寄せた新プロジェクト“NEW JAWN”を率いて6月に来日。6月14日(木)から17日(日)までの4日間、東京・丸の内 COTTON CLUBにて公演を行ないます。
マクブライドは10代でニューヨークに進出し、
チック・コリア、
ハービー・ハンコック、
パット・メセニー、
ダイアナ・クラールらと共演。同時に自身のコンボやビッグバンドでも活躍し、これまでに参加したアルバムは300枚を超えるスーパー・ベーシストです。ジャズの歴史に敬意を払いながらも、つねに新しい発見を反映した音作りで、人気・実力ともにトップ・クラスを誇ります。今回のステージには、
ジョシュ・エヴァンス(tp)、
マーカス・ストリックランド(ts)、
ナシート・ウェイツ(dr)といった選りすぐりの俊英たちが参加。座席の予約は3月24日(土)より受付開始。詳しくはCOTTON CLUBの
オフィシャル・サイトにてご確認ください。