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DAFの初期メンバーChrislo Haas、死去。

D.A.F.(ドイチェ・アメリカニッシェ・フロインドシャフト)   2004/11/02掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
 ジャーマン・ニューウェイヴの重要グループ、DAF(Deutsch Amerikanische Freundschaft)の初期メンバーである、クリスロー・ハース(Chrislo Haas)が10月24日、ドイツ・ベルリンで死去した。享年48歳。

 クリスロー・ハースはDAFの創立者のひとりであり、2ndアルバム『小者・悪者(原題:Die Kleinen Und Die Bosen)』(写真)まで参加。その後、グループを脱退するとアインシュテュルツェンデ・ノイバウテンのBeate BartelとヴォーカルのKrishna Goineauとともに、ぶっといアナログ・シンセがハジケるクールで危険なグループ、リエゾン・ダンジェルース(Liaisons Dangereuses)を結成。その後もあの石野卓球が再発を強く望むことでも知られるユニットCHBBに在籍したり、TresorレコードからChrislo名義でミニマル・テクノを発表していました。詳しい死因は残念ながら発表されていませんが、その乱用が長年問題となっていたアルコールが原因なのではと噂されています。心よりご冥福をお祈りします。
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