通算5回の〈グラミー賞〉に輝くヴォーカリスト、
ダイアン・リーヴス(Dianne Reeves)が約4年ぶりに来日。 5月29日(月)〜31日(水)東京・南青山 BLUE NOTE TOKYO、6月2日(金)兵庫・神戸 新神戸オリエンタル劇場、6月3日(土)愛知・名古屋 名古屋BLUE NOTEの3都市で公演を行ないます。
キーボード奏者 / プロデューサーの
ジョージ・デュークを叔父に持ち、15歳でプロ活動を開始。
セルジオ・メンデスらとのツアーを経て1987年にブルーノート・レコードからメジャー・デビュー、一躍スターの座を獲得したリーヴス。2014年にリリースしたアルバム『
ビューティフル・ライフ』では
リチャード・ボナ、
ロバート・グラスパー、
エスペランサ・スポルディング、
レイラ・ハサウェイらと共演し、さらなる新境地へと踏み出しました。今回の来日でも、ジャズ、R&B、ワールド・ミュージックを横断する圧倒的な存在感で魅了するステージを披露してくれそうです。