DJ KRUSHが、ニュー・アルバム『TOKYØHUM』を6月19(金)に配信、7月22日(水)に2LP、CD、カセットテープの3形態でリリース。
『TOKYØHUM』は、前作『
再生 -Saisei-』から2年振り、通算14枚目となるオリジナル・アルバムで、“都市の鼓動”をコンセプトに音を紡いだ作品となっています。
ソロ・デビューから34年に渡り、ヒップホップを基軸に、常に新たな音楽表現を探求し続けてきたDJ KRUSHの現在地が全10曲の音で表現されています。
客演にはRiko Dan(イギリス)、MC Yallah(ケニア / ウガンダ)、ELIM(日本)が参加。ジャケットのアートワークは世界的に注目を集めるB-BOY彫刻家・小畑多丘(TAKU OBATA)が、DJ KRUSHのレコードで描いたドローイング。
7月22日(水)リリースのCDとカセットテープには客演を招いた楽曲、3曲のインストゥルメンタルをボーナス・トラックとして収録しています。
そして、アルバムに先駆けてRiko Danを客演に迎えた「WARN DEM feat. Riko Dan」を5月27日(水)に先行配信リリース。
さらに、アルバム『TOKYØHUM』を携えて今秋からはヨーロッパ・ツアー~日本ツアーの開催も予定されています。