ノルウェーの次世代を担うピアニスト、エスペン・バルグ(ESPEN BERG)が、バルー・ライナット・ポウルセン(b)、シーモン・オルダシュクーグ・アルバートシェン(dr)と組んだ
リーダー・トリオで初来日公演を行ないます。公演スケジュールは7月27日(水)東京・武蔵野 スイングホールを皮切りに、7月29日(金)千葉・アミュゼ柏 クリスタルホール、 7月30日(土)神奈川・横浜市泉区民文化センター テアトルフォンテホール、7月31日(日)群馬・高崎シティギャラリー コアホール。
キース・ジャレット、
ブラッド・メルドー、
エスビョルン・スベンソンらに影響を受け、〈モントルー・ジャズ・フェスティバル〉のピアノ・ソロ・コンペティションで2年連続ノミネートされたノルウェーの俊英ピアニスト、エスペン・バルグ。初のジャパン・ツアーで、北欧特有の美しい旋律と空気感、そして静寂とダイナミズムにあふれたピアニズムを披露してくれそうです。