ニュース

江崎文武、新海ワールドの原点『秒速5センチメートル』劇場用実写映画オリジナル・サウンドトラック発売決定

江崎文武   2025/07/07 12:10掲載
江崎文武、新海ワールドの原点『秒速5センチメートル』劇場用実写映画オリジナル・サウンドトラック発売決定
 『君の名は。』(興行収入250.3億円)、『天気の子』(興行収入141.9億円)、『すずめの戸締り』(興行収入149.4億円)など記録的な大ヒット作を生み出してきた、日本を代表するアニメーション監督・新海誠の劇場アニメーション『秒速5センチメートル』を原作とした劇場用実写映画が10月10日(金)に公開されることが決定し、その劇伴を担当する注目の音楽家=江?文武が手がけるオリジナル・サウンドトラックが発売されることが発表されました。

 江?文武はエクスペリメンタル・ソウル・バンド、WONKでキーボードを務め、King GnuVaundy米津玄師等、数多くのアーティスト作品にレコーディング、プロデュースで参加している音楽家。本作品にて『秒速5センチメートル』の世界観を構築する大切な劇伴曲を担当することとなりました。サウンドトラックはCD(10月8日[水]発売)とアナログ・レコード(11月1日[土]発売)の2形態で発売。美しくも繊細で儚い世界観を音楽で表現した作品集です。

 2007年に公開された劇場アニメーション『秒速5センチメートル』は、『ほしのこえ』、『雲のむこう、約束の場所』に続く、新海誠の3作目の商業公開作品。映像美、音楽、特徴的なセリフで編まれた詩的な世界観は、センチメンタリズムが凝縮された新海ワールドの原点との呼び声も高く、公開から17年以上たった今もなお、日本のみならず世界中で愛されています。実写映画の監督を務めるのは、34歳の若さにして国内外から高い評価と注目を集めている映像監督・写真家の奥山由之。主演は、新海誠監督作『すずめの戸締り』で宗像草太役に選ばれ、実写映画でも名だたるクリエイターの作品への出演が続く実力派俳優の松村北斗SixTONES)が務めます。

拡大表示


■2025年10月8日(水)発売
江?文武
『劇場用実写映画「秒速5センチメートル」オリジナルサウンドトラック』

CD予約リンク
www.jvcmusic.co.jp/-/Linkall/VICL-66090.html
LP予約リンク
www.jvcmusic.co.jp/-/Linkall/VIJL-60376.html
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。