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“ストレンジャー・シングス”のフィン・ウルフハード、新曲「Tunnels」配信開始 アルバムのリリースも発表

フィン・ウルフハード   2026/06/10 12:10掲載
“ストレンジャー・シングス”のフィン・ウルフハード、新曲「Tunnels」配信開始 アルバムのリリースも発表
 Netflixの世界的大ヒットシリーズ『ストレンジャー・シングス』で主人公マイク・ウィーラー役を務めたカナダ出身の俳優 / ミュージシャン、フィン・ウルフハードが、2025年に発表したソロ・デビュー・アルバム『Happy Birthday』以降、2作目の新曲となる「Tunnels」を6月10日(水)に配信リリース。あわせて、7月10日(金)には最新アルバム『Fire From The Hip』をリリースすることも発表されました。

 Instagramのフォロワー数はおよそ2,500万人を誇るなど、俳優として世界的な知名度を持つ一方で、フィン・ウルフハードは長年にわたり音楽活動を継続してきました。2018年にはインディロック・バンド、カルプルニアのフロントマンとしてデビュー。その後、The Aubreysを結成し、ローファイ、ガレージロック、サイケデリックポップを横断するDIYなサウンドを追求。2025年に、ソロ・アーティストとして本格始動を果たしました。

 2025年3月にSpotify公式アカウントを開設すると、月間リスナー数は日に日に増え64万人を突破し、さらに全米ツアーをソールドアウトさせたほか、ロンドンのElectric Brixtonで開催された自身初のソロ・ヘッドライン公演も完売。今年はSaturday Night Liveのホストも務めるなど、俳優 / ミュージシャン双方で存在感を拡大し、LollapaloozaやOsheagaといった大型フェスへの出演も決定しており躍進が続いています。

 そんなフィン・ウルフハードがリリースした最新曲「Tunnels」は、自身がこれまでインスピレーションを受けたアーティストとして公言してきたペイヴメントピクシーズエリオット・スミスらからの影響を色濃く感じさせる作品。粗削りなギターサウンドとノスタルジックなメロディ、リバーブをまとったヴォーカル、疾走感のあるバンド・アンサンブルが混ざり合い、90年代インディロックから現行DIYシーンまでを横断するサウンドスケープを構築。ローファイな温度感を残しながらも、これまで以上にスケール感のあるダイナミックなアレンジが印象的な1曲となっています。

 また、7月10日にリリース予定の最新アルバム『Fire From The Hip』では、『Happy Birthday』で提示したDIYインディーロックの生々しい魅力をさらに発展させ、より広がりのあるサウンドとバンド・アンサンブルへと進化。俳優として培った繊細なストーリーテリング感覚と、長年愛してきたインディロックへの深い敬意が融合した、フィン・ウルフハードの新たなフェーズを象徴する作品となる見込みです。

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■2026年6月10日(水)配信リリース
フィン・ウルフハード
「Tunnels」

配信リンク:asteri.lnk.to/finn_tunnels

■2026年7月10日(金)配信リリース
フィン・ウルフハード
『Fire From The Hip』


[トラックリスト]
1. I’ll Let You Finish ※ シングルリリース済み
2. Common Side EffectsLights Go Down
3. Follow
4. Tunnels
5. Trail
6. Crater
7. Oscilloscope
8. Maggie
9. Nice To Meet You Again
10. Good Morning
11. The Climb (Not That One)


配信リンク:asteri.lnk.to/finn_fire
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