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ジョシュア・レッドマン、約20年ぶりのカルテットで新作『カム・ホワット・メイ』をリリース

ジョシュア・レッドマン   2019/04/02 14:31掲載
 “現代ジャズ・サックス界のイノベータ―”と称されるジョシュア・レッドマン(Joshua Redman)が、2001年にリリースした『パッセージ・オブ・タイム』以来となるジョシュア・レッドマン・カルテット名義でニュー・アルバム『カム・ホワット・メイ』を発表。ボーナストラックを追加収録した国内盤(WPCR-18197 2,400円 + 税)が4月24日(水)にリリースされます。

 本作には、アーロン・ゴールドバーグ(p)、リューベン・ロジャース(b)、グレッグ・ハッチンソン(ds)といった盟友たちが参集。本カルテットについてレッドマンは、「彼らは世界でいちばん好きなミュージシャンの何人かだ。何年も一緒に演奏し、たくさんのツアーやショーを行ない、ステージの上からステージ以外の所でも一緒に過ごしてきたから、同じ釜の飯を食ってきた仲間ならではの友愛や友情といったもの、互いへの純粋な愛情や理解が築き上げられているんだ。それはつまり、自分にとっては音楽を作るうえで理想的な環境だ。そこまでのレベルの信頼と共感を、音楽的な面でもパーソナルな面でも持つことができれば、心からリラックスし、自由にやることが出来るし、またそれこそが、“マジック”を起こす良い条件でもある」と語っています。



■2019年4月24日(水)発売
ジョシュア・レッドマン
カム・ホワット・メイ

CD WPCR-18197 2,400円 + 税

[収録曲]
01. サークル・オブ・ライフ
02. アイル・ゴー・マイン
03. カム・ホワット・メイ
04. ハウ・ウイ・ドゥー
05. DGAF
06. スタッガー・ベア
07. ヴァスト
08. カーリー・キュー(日本盤ボーナストラック)

[演奏]
ジョシュア・レッドマン(sax)
アーロン・ゴールドバーグ(p)
リューベン・ロジャース(b)
グレッグ・ハッチンソン(ds)
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