2012年より公開がスタートした、ワーナーミュージック・ジャパン宣伝部社員によるお手製音楽番組「A会議室」(
www.youtube.com/channel/UCT2iPBFIPJuEBTW0A9JXC0Q)。同番組の最新回「A会議室 第97回」には、ニュー・アルバム『Maximum Overload』の日本発売を8月13日(水)に控える英国メロディック・スピードメタル・ヒーロー
DRAGONFORCEと、デビュー30周年を迎えた
吉川晃司が登場。
前作
『The Power Within』より新ヴォーカリストが加入、新たなスタートを切ったDRAGONFORCEからはシュレッダー・Herman LiとSam Totmanが出演。DEMONIAC時代からの盟友である2人は、
『Maximum Overload』について「いい曲しかないよ!」と大満足の様子。また、“メタル”について「少なくとも俺の人生を幸せにしてくれる音楽だ」(Totman)、「とてつもないエネルギーがある。気分が落ち込んでいてもへヴィ・メタルを聴くことで、再びエネルギーを取り戻してくれる力がある」(Li)と愛を表明。「メタル・ファンはすごくロイヤルでフレンドリーでお互いを助け合ったりするんだ。音楽にはそういう力があるけど、メタルにはもっと密接な関係性がある気がする」とその魅力について熱く語っています。吉川晃司はデビュー30周年を記念して6月にリリースしたコンプリート・シングル・コレクション
『SINGLES+』の聴きどころを解説してくれます。