1980年代の音楽シーンを席巻した“PWL”の中心人物、ピート・ウォーターマンの秘蔵っ子という触れ込みで日本デビューを果たした、英国のダンス・デュオ、
ロンドン・ボーイズ(The London Boys)。彼らの代表作であるデビュー・アルバム
『The Twelve Commandments Of Dance』(写真)がスペシャル・エディションとなって再発されます。
ロンドン・ボーイズは、カラフルなユーロビートを息の合ったヴォーカルで聴かせてくれた、ロンドン出身の男性2人によるデュオ。ピート・ウォーターマンが制作に絡んだ楽曲もあり、「London Nights」「Requiem」「Harlem Desire」といったヒット曲を生み出しています。
アルバム『The Twelve Commandments Of Dance』は1989年発表。先述の3曲ほかを収め、全英ではチャート上位に入るなどヒットを記録しています。
今回のスペシャル・エディションでは最新デジタル・リマスタリングを施し、さらに今回が初CD化となる2曲を含んだボーナス・トラックを4曲追加します。またブックレットも新装版となるようで、レアな写真ほかが掲載される予定です。発売は英国にて10月19日。PWL好きならお忘れなく!