ドラマーの
マーク・ジュリアナ(Mark Guiliana)が、2019年にリリースされ、グラミー賞にノミネートされたアルバム『
BEAT MUSIC! BEAT MUSIC! BEAT MUSIC!』の続編にあたる新作『BEAT MUSIC 2.0』を9月25日(金)に発表します。収録曲の「P.LAY」が公開されています。
エンパイア・オブ・ザ・サンのニコラス・セムラッド、
ナイン・インチ・ネイルズや
レディー・ガガらをサポートしてきたスチュ・ブルックス、ジュリアナとともに
デヴィッド・ボウイの遺作『
★』に参加した
ティム・ルフェーブル、そして
グレッチェン・パーラトとともにレコーディング。ジュリアナのヴィジョンを、シンセサイザーを駆使したレトロなプロダクションと未来的な演奏を融合させた8つの映画的な楽曲に凝縮しています。
アーティストであり長年のコラボレーターである
スティーヴ・ウォールが創り出した独自の8ビット・ビジュアル・ユニバースを通じて表現される『BEAT MUSIC 2.0』は、初期のゲーム文化やエレクトロニック・ミュージックからインスピレーションを得ており、その答えを過去と未来の双方に求めています。
アルバムにはジュリアナの作曲家としての個性が存分に発揮されているほか、彼の独自のアプローチを特徴づけるエネルギッシュかつ精密なグルーヴも際立っています。自動化がますます進む現代において、『BEAT MUSIC 2.0』は人間同士のつながりとコラボレーションに焦点を当てています。