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エイドリアン・シャーウッド主宰〈DUB SESSIONS 2026〉にSILENT POETSの出演が決定

2026/07/16 12:29掲載
エイドリアン・シャーウッド主宰〈DUB SESSIONS 2026〉にSILENT POETSの出演が決定
 UKダブの総帥エイドリアン・シャーウッドが贈るシリーズ・イベント〈DUB SESSIONS〉が、2026年はナイトメアズ・オン・ワックスを迎え、9月9日(水)に東京・O-EASTで、9月10日(木)大阪・META VALLEYにて開催。この度、スペシャルゲストとしてSILENT POETSの参戦が発表されました。

 今年登場するナイトメアズ・オン・ワックスことジョージ・エヴリンは、英「ワープ・レコード」の重鎮にして象徴的存在。30年以上にわたり、エレクトロニック / ソウル・ミュージックの最前線を走り続け、2005年にはレゲエ・カルチャーへのオマージュとして制作された名盤『In A Space Outta Sound』を発表。今年4月には、この名盤をエイドリアン・シャーウッドがダブミックスした『In A Space Outta Dub』もリリースされたタイミングで、両者が同じ空間で音を交わします。

 DUBを起点にレゲエ、ソウル、エレクトロ、ヒップホップ、サウンドシステム、ミックステープ、チルアウトまで……音響実験室からストリートカルチャーまでを繋ぐ今年のDUB SESSIONS。そんな饗宴のゲストとしてふさわしいSILENT POETSは、Little Tempoの春野高広、Yossy Little Noise WeavericchieTica武田カオリ、元Little TempoのSeiji bigbirdからなるスペシャル・ユニット“DUB ENSEMBLE”としてステージに立ちます。SILENT POETSの下田法晴は「リスペクトしてやまないAdrian Sherwoodと90年代終わりにリミックスしてもらった事があるNightmares On Waxに、うまく繋げられるよう準備しておきます!」と意気込みを語っています。

 また、今回、エイドリアン・シャーウッド『The Collapse Of Everything』やリー・スクラッチ・ペリーなどのアルバム・アートワークを手掛けたピーター・ハリスが初来日を果たし、ライヴペインティングを行なうことも決定しました。今やエイドリアンのパフォーマンスに欠かせないものとして毎回高い評価を得て来たライヴ・ヴィジュアルも彼の手によるものです。

[コメント]
毎年楽しみにしているこのDUB SESSIONSにSILENT POETSが出演できるなんて最高に嬉しい。リスペクトしてやまないAdrian Sherwoodと90年代終わりにリミックスしてもらった事があるNightmares On Waxに、うまく繋げられるよう準備しておきます!
――下田法晴(SILENT POETS)

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ADRIAN SHERWOOD presents DUB SESSIONS 2026
2026年9月9日(水)東京 O-EAST
2026年9月10日(木)大阪 META VALLEY
OPEN / START 18:00
チケット: 前売 8,000円(税込 / 別途ドリンク代 / オールスタンディング)※未就学児童入場不可
linktr.ee/dubsessions2026
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