松下洸平が、新曲「Journey」を7月17日(金)に配信リリース。合わせて、ミュージック・ビデオが公開されました。
「Journey」は、ソニー・ミュージックレーベルズ移籍第1弾となる作品。ゴスペルのテイストを取り入れたサウンドに、長いようで短い一生の中で大切な人に向けた愛をまっすぐ紡いだ歌詞が融合した、幸せなバイブスがあふれるソウル感満載のハッピー・ソング。作詞は松下自身が手がけ、作曲は
アイナ・ジ・エンドや
なとりなど数多くの楽曲制作にプロデューサーとして携わる
Shin Sakiuraとの共作となっています。
そして、恐竜の化石や発掘現場、動物のはく製、原人のディスプレイなど、さまざまなシチュエーションに松下が溶け込んでいるミュージック・ビデオは、群馬県立自然史博物館で撮影。監督は映像作家のJo Motoyo。松下が“愛を語りながら旅をする”というコンセプトで書いた歌詞の世界観をもとに、地球や人類の歴史の時間旅行をするというイメージへと膨らませて各シーンが構成されており、一見、楽曲とは結びつかないような発掘現場のシーンも、「まだ愛を探して」という歌詞にリンクしているなど、見るほどに「なるほど」と思える仕掛け満載の映像に仕上がっています。