ニュース

MCあんにゅ、スチャダラパーBoseとのコラボ曲「A is connected to B」MV公開

MCあんにゅ   2026/08/20 18:05掲載
MCあんにゅ、スチャダラパーBoseとのコラボ曲「A is connected to B」MV公開
 ラッパーのMCあんにゅが、スチャダラパーBoseを迎えたコラボレーション楽曲「A is connected to B」のミュージック・ビデオを公開。

 2024年11月にリリースされたMCあんにゅの1stフル・アルバム『らいふごーにゅおん』に収録され、Boseとのコラボレーションでも話題を呼んだ本楽曲。今回公開されるMVでは、東京藝術大学出身の映像作家・内海拓が脚本、撮影、編集、監督を担当しています。

 MVの舞台となるのは、MCあんにゅが33年間暮らしてきた厚木の実家と、Boseが暮らす鎌倉。対照的な2人の生活圏を行き来しながら、夢と現実、あの世とこの世、希望と絶望が入り混じるような、シュールでホラーでありながらハッピーな世界観を展開しています。

 映像を手掛けた内海拓は、今回のMVについて「MCあんにゅさんの自己紹介を目的とした映像にしてみました」とコメント。

 一方、Boseは撮影を振り返り、「Netflixのスタッフでも、あのレベルのロケーションは作れないだろうと思われる、『あんにゅの実家』での撮影が最高でした!」と語っています。

 「A is connected to B」は、MCあんにゅが以前から親交のあるスチャダラパーBoseをゲストに迎えて制作。トラックをMcGuffins、ミックスをタカユキカトーが担当しています。

 楽曲は二部構成になっており、前半では、MCあんにゅとBoseという2人のイメージからは少し意外ともいえるトラップ調のトラックに乗せ、シリアスなラップを展開。そこから後半にかけて一転し、ハッピーエンドへ向かうような展開へと変化していきます。世代もキャリアも異なる2人が交差することで生まれた、独特の世界観が楽しめる一曲です。

 
 MV公開を記念して、「A is connected to B」のリミックス&ビートジャック企画もスタートします。これまで数々のフリートラックを使って楽曲制作を行ってきたMCあんにゅ。今回の企画には、不特定多数の人が同じビートに言葉を乗せる面白さや、誰でもラップを始められるフリートラック文化への感謝とリスペクトが込められています。企画では、楽曲のヴぉーカルデータとトラックのパラデータを無料配布。自分なりにリミックスするもよし、ビートにラップを乗せるもよし。さらに、MCあんにゅとBoseというキャリアも知名度も異なる2人がコラボしたように、ヴォーカルデータを使って“勝手にコラボ”することも可能です。

 期間は未定、発表方法も自由。誰でも参加できるこの企画から、どんな新しい「A is connected to B」が生まれるのかにも注目です。詳細はMVおよびYouTube概要欄をチェックしてください。

 さらに、ラップ・グループ“絶対忘れるな”は8月12日に「A is connected to B to Z」をリリース。いち早くビートジャック作品を発表しています。



MCあんにゅ「A is connected to B to Z」
配信はこちら
linkco.re/PzEFscHR?utm_source=chatgpt.com

MCあんにゅ『らいふごーにゅおん』
配信はこちら
ultravybe.lnk.to/life-go-nyuOn?utm_source=chatgpt.com
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。