11月18日(水)に初のカヴァー・アルバム『ROMANCE』(
初回限定盤 2CD UMCK-7089〜90 3,500円 + 税 /
通常盤 CD UMCK-1676 3,000円 + 税)をリリースする
エレファントカシマシの
宮本浩次が、アーティストの思い出深い名曲を個性的なアレンジで披露するNHK BSプレミアムの音楽番組「The Covers」(日曜22:50〜)に“宮本浩次ナイト!”として2週連続で出演決定。
1週目の10月4日(日)は“昭和の歌姫、名曲を唄う”と題し、
太田裕美「木綿のハンカチーフ」、
岩崎宏美「ロマンス」をバンド演奏で、そして
梓みちよ「二人でお酒を」は弾き語りで披露。
2週目の10月11日(日)は、“中島みゆき、?橋真梨子を唄う”と題し、
中島みゆきの究極の別れ歌「化粧」を、
?橋真梨子が2代目ヴォーカリストを務めた
ペドロ&カプリシャス「ジョニィへの伝言」を披露。さらに宮本が
高橋一生に提供した「きみに会いたい-Dance with you‐」をスペシャル・アレンジ&フルコーラスでセルフ・カヴァーします。
また、カヴァー曲のプロデュース&アレンジを手がけた音楽プロデューサー
小林武史が、演奏のほかスペシャル・トーク(第2夜)にも出演。小林は、それぞれの楽曲へのアプローチや宮本との関係、プロデューサーとして宮本に感じる魅力を赤裸々に語っています。
宮本は「久しぶりに、小林さんとバンドのみんなと生演奏をして。番組の収録なんだけど、やっぱり自分にとっては、凄く久しぶりのライヴの感覚で、非常に緊張感のある最高の時間でした。自分はやっぱり歌手なので、大好きな名曲を自分の歌で唄えるというのは、『あ、俺ってこういう歌もうたえるんだ』と。抱きしめたくなるような感覚を、おぼえることもできました」と番組収録についてコメントを寄せています。