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モグワイ、訪れた広島にインスパイアされた新作『アトミック』を4月に発表

モグワイ   2016/01/14 13:00掲載
モグワイ、訪れた広島にインスパイアされた新作『アトミック』を4月に発表
 結成20周年を迎えた昨年、メンバーがみずから選曲した3枚組のベスト・アルバム『セントラル・ベルターズ』を発表、満員御礼の来日公演も行なった英グラスゴーのポストロック・バンド、モグワイ(MOGWAI)がニュー・アルバム『Atomic』(輸入盤)を4月1日にリリースします。アルバムは、昨年8月にBBCで放送された原子力爆弾、原子力発電所、レントゲンなど、さまざまに使われる原子の世界を紹介するドキュメンタリー番組「Atomic: Living In Dread and Promise」のために提供した音楽に手を加えてまとめたものです。

 バンドのフロントマンでギタリストのスチュアート・ブレイスウェイトは、今作について「『Atomic』は、我々がバンドとして関わった中でもっとも強烈で充実したプロジェクトのひとつです。広島の平和記念公園を訪れて以来、僕たちにとってこの原子力は非常に重要な存在でした。ですから、今回のサウンドトラックとアルバムは非常に誇らしい作品なんです」と語っています。

 アルバムから、核分裂の連鎖反応をおこすウラン235をテーマにした「U-235」が現在公開中です。



■2015年4月1日(金)発売
MOGWAI
『Atomic』

輸入盤(日本盤詳細は後日発表)

[収録曲]
01. Ether
02. SCRAM
03. Bitterness Centrifuge
04. U-235
05. Pripyat
06. Weak Force
07. Little Boy
08. Are You A Dancer?
09. Tzar
10. Fat Man
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