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Mrs. GREEN APPLE、映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』日本版主題歌を担当

Mrs. GREEN APPLE   2026/07/03 12:24掲載
Mrs. GREEN APPLE、映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』日本版主題歌を担当
 7月31日(金)に日米同時公開される映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の日本版主題歌が、Mrs. GREEN APPLEによる「Brand New」(ブランド・ニュー)に決定しました。

 先日スパイダーマン公式SNSにて、本作の監督を務めるデスティン・ダニエル・クレットンが日本版主題歌アーティストの近日解禁を匂わせるメッセージ動画を投稿しましたが、ついに7月3日、マーベル・スタジオ社長で本作の製作総指揮を務めるケヴィン・ファイギから日本のファンへ向けた動画が到着。その中でMrs. GREEN APPLE(以下、ミセス)が日本版主題歌を担当することが発表されました。

 日本レコード大賞3連覇を成し遂げ、2025年世界で最も売れたアーティストランキング13位にランクイン、MUSIC AWARDS JAPANでも2年連続で最優秀アーティスト賞を獲得するなど名実ともに日本のトップアーティストであるミセスは、デビュー当時よりスパイダーマンの大ファンであると公言し続けてきました。

 『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』(23)のジャパンプレミアへ応援に駆け付けたことも記憶に新しいところです。トム・ホランド演じるピーター・パーカー=スパイダーマンの新たなる物語を描く“スパイダーマンの新章開幕”と、ミセスの新章(フェーズ3)開幕が重なる絶好のタイミングで満を持してクロスオーバーすることになりました。

 今作のために大森元貴が書き下ろした楽曲のタイトルは「Brand New」。『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』日本語吹き替え版のエンドクレジットにアタッチされます。制作にあたり、今年2月には米・ロサンゼルスのソニー・ピクチャーズスタジオにて、ケヴィン・ファイギや『スパイダーマン』シリーズのプロデューサーのエイミー・パスカル、さらに全マーベル作品の音楽監修を務めるミュージック・スーパーバイザーのデイヴ・ジョーダンらと対面。それぞれのスパイダーマン愛を語り合うなど和やかな雰囲気でおこなわれた楽曲制作ミーティングでは、ケヴィンらから『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の極秘情報を直々に伝えられ、日本版主題歌の方向性についてもリクエストを受けています。

 さらに、ミセスの楽曲を事前に聴き込んでいたケヴィンが、自らミセスのお気に入り楽曲について熱く語る場面も。その後、ケヴィンが日本を訪れた際にもケヴィン本人が大森に直接連絡を取り再会を果たしています。ケヴィンはミセスについて「彼らは私の一押しのバンドです!」「LAや東京でじっくり語り合い、スパイダーマンへの愛と情熱を感じました。新曲への想いが伝わってきて本当に光栄に思います」とコメント。大森から送られてきた楽曲をいち早く聴き、「皆さんに聴いてもらうのが待ち遠しいです」と太鼓判を押しています。

 加えて、ケヴィンらマーベル・スタジオチームの計らいにより、本作を一番知り尽くしている人物であるデスティン・ダニエル・クレットン監督とのオンラインミーティングも実現。スパイダーマン製作陣との綿密なディスカッションを重ね、最新作への理解を極限まで深めた状態で生み出された「Brand New」は、孤立無援な世界でも“親愛なる隣人”=スパイダーマンとして愛する人たちを守り、戦いぬく覚悟を胸にしたピーター・パーカーの心情を代弁する一曲に仕上がりました。

 作詞作曲を手掛けた大森は「いち映画ファンとして、そしてMCUファンとして、日本版主題歌の存在意義を、愛を、しっかり伝えたいという思いで参加させていただきます」と説明。さらに大ファンであるスパイダーマン作品に携わることについて「小さい頃から大好きだったスパイダーマンにこうして関われる事とても嬉しく胸がいっぱいです」と喜びを爆発させました。

 歌詞を書くにあたり、スパイダーマンが糸を出す際のポーズは向きを変えると「I LOVE YOU」を伝える世界共通のハンドサインであることに気づいた大森は、サビの頭に「I love youの先へ」というフレーズを入れ込んだと言う大森。一体どんな楽曲となるのか期待が膨らみます。

 前作『ノー・ウェイ・ホーム』のラストで、恋人のMJや親友のネッドら大切な存在を守るために彼らの記憶から自身を消すことを選び、愛される幸せを、愛ゆえに手放したピーター。その苦しみを乗り越えた先で彼は何を見つけるのか──。また、先週解禁となった最新予告の中でもメイおばさんがピーターに「あなたは決して一人じゃない」と語り掛けるシーンが含まれていましたが、今作でピーターはどんな仲間と出会い、共に戦いに挑むのか。ますます想像が掻き立てられます。


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『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』
2026年7月31日(金)全国の映画館で公開
spiderman-movie.jp
配給: ソニー・ピクチャーズ
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