澤野弘之トータルプロデュースによるチームプロジェクト・
NAQT VANE(ナクトベイン)が、8作目のデジタル・シングル「GREENLIT」を2月27日(金)にゲリラ・リリースしています。
本作は、7名のパフォーマー加入後初となるシングルであり、新たな音楽表現の拡張を予感させる1曲となっています。楽曲のみならず、パフォーマーのフィジカルな表現との連動を強く意識した本作品の全貌は、段階的に明らかになっていきます。
緻密に構築されたハイクオリティなサウンドにパフォーマーのエネルギーが重なり合う「GREENLIT」。これまで“音楽プロジェクト”として独自の世界観を提示してきたNAQT VANEが、パフォーマンス集団としての新章へと踏み出したことを暗示する一曲に仕上がっています。
「GREENLIT」は、“進行”や“進行許可”を意味する言葉。信号機の青信号に由来するこのタイトルには、立ち止まりがちな心に“進んでいい”というサインを灯し、「自分自身のスタイルを追求して進め」というメッセージが込められた一曲。
サウンド面では、疾走感と高揚感を併せ持つトラックに、エモーショナルかつ芯のあるヴォーカルが重なり、タイトルの通り“青信号”のようにリスナーの背中を押す仕上がりになっています。不安や迷いを振り払うアンセムとしても機能する一曲です。
前作の『
仮面ライダーゼッツ』主題歌「
VISIONS」はヒットを記録し、サブスクリプションサービスで累計850万回、YouTubeで940万回再生、TikTokでは5,800万回再生を突破。総再生回数は7,800万回を超え、リリースから数ヵ月経った現在も大きな反響を呼んでいます(レコード会社調べ)。
また、その圧倒的なヴォーカルワークから“歌唱難易度の高い楽曲”としても話題を集め、多くのリスナーに支持された一曲です。
今回ゲリラ・リリースされた「GREENLIT」もまた、高い表現力と技術力が求められる挑戦的な楽曲として、さらなる注目を集めることが予想されます。
今後も新たなクリエイティヴの展開が予定されており、追加情報の解禁からも目が離せません。「GREENLIT」は進化の青信号。その動きは、明らかに次のフェーズを指しています。