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ネナ・チェリーがザ・シングを従えひさびさの新作を発表!

ネナ・チェリー   2012/04/02 17:16掲載
ネナ・チェリーがザ・シングを従えひさびさの新作を発表!
 1996年のアルバム『Man』以降、リミックス・アルバムのリリースや、DJのKarmilらとともに結成したサーカスとしての活躍、またゴリラズのアルバムへのゲスト参加などはあったものの、自身名義の新録音作は出していなかったネナ・チェリー(Neneh Cherry)が、ザ・シングを従えた新作『The Cherry Thing』を6月18日にノルウェーのレーベルSmalltown Supersoundからから発表します。

 ザ・シングはマッツ・グスタフソン(sax)、インゲブリグト・ホーケル・フラーテン(b)、ポール・ニルセン・ラヴ(ds)からなる3人組。2000年に結成し、ネナ・チェリーの継父であるドン・チェリーの曲名からバンド名を付けていることもあり、当初はおもにドン・チェリーの曲を演奏していましたが、その後、ジョー・マクフィーカトー・サルサ・エクスペリエンス大友良英ほか多くのミュージシャンとの共演を経て音楽性の幅を広げ、現在では圧倒的な技術とエネルギーで他の追随を許さないヨーロッパ随一のフリー・ジャズ・トリオに成長しています。

 ネナ・チェリーとザ・シングは2010年秋にロンドンで初のレコーディングを行ない、2011年3月にはストックホルムでパフォーマンスを披露。そこでアルバムの制作を決定してスタジオに入りました。アルバムにはドン・チェリーの「ゴールデン・ハート」をはじめ、スーサイドストゥージズオーネット・コールマンMFドゥームのカヴァーなど全8曲を収録しています。
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