シンガー・ソングライターの
二階堂和美が、広島・本通 広島パルコ25周年と広島・新天地 タワーレコード広島店30周年を記念して展開してきたライヴ・シリーズのファイナルとして、12月25日(水)に広島・本通 HIROSHIMA CLUB QUATTROにてデビュー20周年記念ライヴ〈二階堂和美 meets 渋谷 毅オーケストラ 2019〉を開催。
公演には、
小沢健二のアルバム『
球体の奏でる音楽』での共演でポップス界にも知られる存在となったジャズ・ピアニストの
渋谷 毅が1986年に結成したバンド、渋谷 毅オーケストラ(通称“渋オケ”)がゲストで参加。メンバーは、渋谷 毅(p,og)、
峰 厚介(ts)、
松風鉱一(fl,cl,as,brs)、
松本 治(tb)、
津上研太(ss,as)、
林 栄一(as)、
石渡明廣(g)、
上村勝正(b)、
外山 明(ds)。二階堂と渋オケの共演は2014年東京公演以来、3回目です。今回はデビュー20周年ということで、二階堂は初期のスタイルでもあるギター弾き語りで過去の楽曲も披露する予定です。