島根県出身のピアノ・トリオ・バンド、
Omoinotakeが、3月1日に藤井怜央の母校である島根県立松江北高等学校の卒業式にサプラ
イズ登場し、体育館でライヴを披露。そのメモリアルなライヴの模様から、「Wonderland」のパフォーマンス映像がOmoinotakeオフィシャルYouTubeチャンネルにて公開されています。
この日披露されたのは、卒業をテーマに制作された最新曲「Wonderland」、代表曲「オーダーメイド」、そして「幾億光年」の3曲。松江北高校の卒業生や在校生が集まる体育館は歓声に包まれ、温かな多幸感あふれる空間となりました。
「Wonderland」は、「卒業」をテーマにユニバーサル・スタジオ・ジャパン「ユニ春2026」大学生篇CMソングとして書き下ろされた楽曲。大切な仲間と過ごした日々や尊い時間はここで一区切りを迎えるものの、大切な人や思い出とはこれからもずっと一緒にいたい――。そんな卒業への想いを、UKガラージのビートに乗せた明るくも切ないサウンドで描いた楽曲で、プロデュースは
蔦谷好位置が手掛けています。
また、Omoinotakeは3月15日(日)に東京・日本武道館にて〈Omoinotake Live at 日本武道館〉を開催。各詳細や今後の情報は、OmoinotakeオフィシャルHPおよびSNSをご確認ください。