カマシ・ワシントン・バンドや、音楽チーム“ウエスト・コースト・ゲットダウン”の中心人物としても知られるトロンボーン奏者、
ライアン・ポーター(Ryan Porter)が、昨年9月に発表したデビュー作『
スパンコール・ラン・レーン』に続き、早くもニュー・アルバム『
ジ・オプティミスト』(RINC-037 2,400円 + 税)を3月21日(水)に日本限定のCD2枚組でリリース。
“地球上で最もソウルフルなトロンボーン奏者”とカマシ・ワシントンが称賛するポーター。2ndアルバムとなる本作でもワシントンを筆頭に、
ロナルド・ブルーナーJr.(dr)や
ブランドン・コールマン(key)、
マイルス・モーズリー(b)ら盟友が参加しています。1stアルバムが子供の歌を中心にした内容であったのに対し、本作では、
フレディ・ハバード「Little Sunflower」、
ジョン・コルトレーン「Impressions」、
キャノンボール・アダレイ「Chocolate Nuisance」などを収録。100分に及ぶ本格的ジャズ・アルバムとなっています。