ジャズトランペット / フルート奏者の
島裕介が、トラックメイカーとしてのサウンド作りに焦点を当てた新プロジェクト“Wind Loop Case”のアルバム『Wind Loop Case 1』を9月13日(水)にリリースすることが決定。
トランペット、フリューゲルホルン、フルートの演奏は勿論、プログラミングまで全て島が手がける今回のプロジェクトには、SAPPORO CITY JAZZ 2015でグランプリを獲得し、世界で活躍するピアノ界のニュースター
河野祐亮、横浜アリーナの出演歴を持ち年間100本以上の演奏をこなす要注目のベーシスト
杉浦睦、全国ツアーはもちろん台湾ツアーの経験もあり、ライヴミュージックとアコースティックサウンドにこだわった活動を継続する女性シンガーの
ナミヒラアユコ、幼少期に米デトロイトで暮らし米国の文化を色濃く感じる強力なビートとテクニックで国内外のジャズ / R&B界のトップミュージシャンと共演を果たすマルチ・プレイヤー、大津惇が参加。
そして今作からの先行シングルとして、大津惇が参加したグルーヴィーなトラック「dawn highway」が8月9日(水)より配信開始。また、10月6日(金)にはアルバム・リリースを記念したライヴ・イベントの開催が決定。島の新しい“Jazzy Beats”サウンドを是非ご堪能ください。