高校の軽音学部で結成し東京を拠点に活動し、多彩な音楽性で描く純度の高いポップスが幅広いリスナー層から支持を集める注目の4ピース・ロック・バンド、リュックと添い寝ごはんが、4thアルバム『生きるは愛』を2月25日(水)にリリース。さらにリード曲「Life is beautiful」のミュージック・ビデオも公開しています。
前作から約2年ぶりとなるオリジナル・アルバム『生きるは愛』のテーマは、日々の生活の中で抱く様々な“愛”。2月4日に先行配信をし、日常の中に確かに存在する人間への“愛”を描いた「Life is beautiful」や、昨年7月にリリースするとSNSでバイラルヒットし、愛ゆえの痛みや悲しみを歌うダンス・ナンバー「恋煩い」、カンテレ×FODドラマ『未恋~かくれぼっちたち~』主題歌に書き下ろし、孤独を愛し一歩前に進み出す背中をそっと後押しするメッセージを込めた「灯火」など、バラエティに富んだ12曲を収録。結成から8年というキャリアを経て、「リュックと添い寝ごはんは愛を歌うバンドだ」と一つの答えを見出し、まさにアーティストコンセプトを体現したバンドの名刺代わりとなる一枚に仕上がっています。アルバムには封入特典として4月29日(水・祝)にはZepp Shinjukuにて開催するワンマン・ライヴの当日リハーサル招待イベントに応募できる抽選券が封入、さらにチェーン別で「生活のしるしカード」がもらえます。さらにタワーレコードでは「アコースティックミニライブ & 5 SHOT 撮影会」も開催となるので、ぜひチェックしてください。
さらに、リード曲である「Life is beautiful」のMVも公開。松本が語る楽曲に込めたメッセージは「タワマンも高級時計もいらない。そっと輝く君との日々が、何よりも愛おしいから」。それを表現するように、昔ながらの温かみを感じる古民家を舞台に、長い年月を共にした夫婦の日常をハートフルに描き、楽曲と見事にリンクした映像に仕上がっています。昨年7月に公開の「恋煩い」で初タッグを組んだ唐鎌凜が監督を務めています。