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Superfly、「KANEBO」新CMに出演 「唇よ、熱く君を語れ」カヴァー&ナレーションも担当

Superfly   2026/07/03 12:10掲載
Superfly、「KANEBO」新CMに出演 「唇よ、熱く君を語れ」カヴァー&ナレーションも担当
 Superflyが、「I HOPE.」を掲げ、美ではなく希望を発信する化粧品ブランド「KANEBO」の新CM「唇に輪郭を。世界にドラマを。」に出演決定。7月3日(金)より配信開始されることが発表されました。

 2026年1月に配信開始されたKANEBOのWeb CM「生きることは、いつだって途中だ。」でも出演 / ナレーション / 楽曲歌唱を担当したSuperfly 越智志帆。歌を通じ、自分の意志で世界に向かって言葉や歌を届けてきた越智の表現と、化粧品を通して希望を発信し続けるKANEBOのものづくりへの思いが再び共鳴し、今回の新CMへの起用が実現しました。

 新CMで描かれるのは、単に“唇を装うもの”を超えた口紅の可能性。人は何のために口紅を塗るのか。口紅とは、ただ唇に色と輝きを与え、美しく装うためだけのものではないはずだとKANEBOは考えます。口紅を塗ることで、唇から“生きる力”が湧き上がるように、自分らしく力強く生きる生命感を引き出したい。そんな思いを込めた“生命感ラスティングルージュ”の考えのもと、2026年7月、KANEBOから新たな生命感ラスティングルージュ「カネボウ ルージュスタードラマ」が誕生します。

 今回掲げられたコピーは、「唇に輪郭を。世界にドラマを。」。KANEBOは、些細な感情の変化を映し出すパーツとしての唇のフォルムに着目。思いや愛を伝える唇は、躍動感のある輪郭が鮮明になることで、その人の表情や感情、意志までも映し出していきます。新たな口紅を纏うことで、輪郭が鮮明になった唇から、言葉が、表情が、意志が溢れ出していきます。そして、その溢れ出した力はやがて、自分の内側を越え、周囲の空気や世界へと広がっていきます。1本の口紅が、その人の考え方や人生にまで関わり、世界と向き合う勇気までも引き出すような力が口紅にはあります。そんな思いを「唇に輪郭を。世界にドラマを。」というコピーに込めています。

 本CMでは、口紅を塗る所作や表情の変化を通じて、静かな内面の強さが外へと開かれていく瞬間を表現。風で花びらを舞わせる中、唇、目線、表情、身体の動き、そして花のオブジェや空間の色彩が呼応しながら、内側の意志が外側へ広がっていく様を描いています。Superfly 越智志帆は、口紅を纏った鮮明な輪郭の唇から溢れ出るエネルギーを、その表情と歌声で体現。18人のキャストとともに、“きれいに見せる”だけではなく、その人が何かを決め、誰かに向かい、世界に一歩踏み出すような強さをにじませています。

 CM楽曲は、Superfly 越智志帆が歌唱する「唇よ、熱く君を語れ」。今回は壮大なオーケストラ・アレンジにより、CMに込められたメッセージと越智の力強い歌声が響き合い、唇から溢れる希望や世界の豊かさまでも伝える仕上がりに。ナレーションも越智が担当し、KANEBOが信じる“化粧が引き出す希望”を、歌と声の両面から力強く表現しています。

 2025年にはキャリア初の邦楽カヴァー・アルバム『Amazing』をリリースし、同作を携えた約10年ぶりの全国ホール・ツアー〈Superfly Hall Tour 2025 “Amazing Session”〉も大きな反響を呼んだSuperfly。2026年5月24日には同ホール・ツアーのファイナル公演を完全収録した映像作品ライヴBlu-ray&DVD『Superfly Hall Tour 2025 “Amazing Session”』も発売。デビュー20年目に突入してなお、圧倒的なヴォーカルと真摯な表現で進化を続けるSuperfly 越智志帆が、KANEBO新CMで届ける希望に満ちた歌声と存在感にぜひご注目ください。



KANEBO
ブランドサイト
global.kanebo.com/ja

「カネボウ ルージュスタードラマ」
スペシャルページ
global.kanebo.com/ja/lp/pointmake_2607
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