「心と体を揺らす、揺れるロック」を掲げ、現在は東京を拠点に活動する高知県産4人組ガールズ・バンド、
sympathyが、7月29日(水)に3ヵ月連続リリース第3弾となる新曲「ちょっとしばらくおかしい」をデジタル・リリース。あわせて、オフィシャル・オーディオ・ビデオを公開しています。
本作は、SNS上で言葉の重みが薄れ、心ない言葉に苦しくなる現代の空気感を出発点に制作。インターネットでは別人のように見える“あの人”への戸惑い、ネットと現実の人物像がこんがらがって何を信じたら良いのかわからなくなる不安定な夜を、初期衝動のような拙さとともに鳴らしています。
3ヵ月連続リリースの第1弾「メロマジ珍道中」では“おまじない”のように日常へ寄り添い、第2弾「Crush me」では“自分を壊すものに流されない”という意志を鳴らしてきたsympathy。3ヵ月連続リリースのラストを飾る「ちょっとしばらくおかしい」では、ネットと現実、言葉と本心、信じたい気持ちと疑ってしまう気持ちのあいだで揺れる感情を、より現代的な手触りで切り取っています。
また、7月29日21:00より、sympathy TikTok&Instagramアカウントにて生配信(テレパシー通信)を予定。本作に込めた想いや制作エピソード等を本人たちが語るとのことです。結成15周年を迎えた今年、リリースを重ねるごとに現在のバンドのモードを強く提示してきたsympathyが、本作でどんな“揺れるロック”を鳴らすのか注目です。
[コメント]インターネットでは別人のあの人、全然知らない言葉ばかり並んでる文字の海に溺れそうになった時にできた曲です。
ネットと現実、どちらの人物像もこんがらがって、何を信じたら良いのか分からなくなる不安定な夜、言葉の軽さに踊らされず“それでもきっと”を信じられますように。――sympathy