ヘヴィメタル・バンド
LOUDNESSの結成35周年企画として、そのメンバーであるギタリスト
高崎 晃が半生を語る初の自伝本
『雷神〜Rising 高崎晃 自伝』がリットーミュージックより12月10日(木)に発売されます。
全米チャートのトップ100入りを果たし、マジソン・スクエア・ガーデンのステージに立ち、数々の荒波を乗り越えながら現在も精力的に活動を続けているLOUDNESSを牽引してきた、高崎 晃。学生時代より卓越したテクニックで注目を集め、10代でアイドル・バンド
LAZYとしてデビュー、数々のヒットを飛ばしたあとLOUDNESSを結成。独自のヘヴィメタルを追求してアメリカに進出、
ポール・ギルバートや
デイヴ・ムステインをはじめ世界のトップ・ギタリストから今なお尊敬される最も有名な日本人ギタリストの知られざる半生が初めて語られます。