デイヴ・グロール、
ジェイムス・イハ、
ネプチューンズ、
メリッサ・オフ・ダ・マー、そして
クエンティン・タランティーノまでがファンを公言するスウェーデンの5人組バンド、
ザ・サウンズ(The Sounds)。
ガスライト・アンセムや
アンタイ・フラッグらを擁するside one dummyへと移籍してのニュー・アルバム『サムシング・トゥー・ダイ・フォー』が4月6日にリリースされます。
ザ・サウンズは、1999年にスウェーデンのヘルシンボリにて結成。
ブロンディや
ザ・カーズらを彷彿させるサウンド・スタイルで一躍人気を集めました。2002年に『Living in America』をリリースすると、国内チャート4位を記録。2004年にはWarped Tourに参加。2006年の2nd
『Dying to Say This to You』は、
キラーズや
ブラック・キーズらの作品で著名なジェフ・サルツマンをプロデューサーに起用した話題作となりました。また、いままでに
フー・ファイターズ、
ストロークス、
ノー・ダウト、
パラモアらと共演するなど、精力的なライヴ活動でも高い評価を獲得しています。なお、女性ヴォーカルのマーヤ・イヴァーソンは
コブラ・スターシップの「ブリング・イット」に参加したり、
オール・タイム・ロウの新作『Dirty Works』に参加したりと幅広い活躍をみせています。
従来よりもシンセを色濃くし、ニューウェイヴにさらに歩み寄った勝負作とされる新作『サムシング・トゥー・ダイ・フォー』。リリースまで楽しみに待ちましょう!