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ホール&オーツのベーシスト、T-ボーン・ウォークが死去

T-ボーン・ウォーク   2010/03/02 14:50掲載
ホール&オーツのベーシスト、T-ボーン・ウォークが死去
 およそ30年にわたり、ホール&オーツのアルバムやライヴにて名演を残してきた、ベーシストのT-ボーン・ウォーク(Tom "T-Bone" Wolk)が2月27日、心臓発作のため死去しました。58歳でした。

 T-ボーン・ウォークは、1981年よりホール&オーツの音楽パートナーとして制作に参加。オリジナル・アルバムの初参加は『H2O』(1982年 / 写真)で、また『Ooh Yeah』(1988年)以降、複数の作品にプロデューサーとしても起用されています。

 T-ボーン・ウォークはホール&オーツのデュオ作のほか、ダリル・ホールジョン・オーツのソロ作にも参加。またエルヴィス・コステロカーリー・サイモンビリー・ジョエルベット・ミドラーロバート・パーマースクイーズらとの共演でも知られており、近年ではサタディ・ナイト・ライブ・バンドのレギュラーとしても活躍していました。心よりご冥福をお祈りします。
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