Uruの新曲で、TBS系にて7月4日(金)より放送が開始される金曜ドラマ『DOPE 麻薬取締部特捜課』の主題歌に起用された楽曲「Never ends」の歌詞が音楽歌詞サイト「歌ネット」にて先行公開。注目の若手俳優・
鳴海唯が出演するミュージック・ビデオが7月11日(金)にYouTubeにてプレミア公開されることも発表されています。
「Never ends」は、Uruが作詞を手掛けドラマのために書き下ろした楽曲となり、
トオミヨウによるアレンジでこれまでのUru楽曲にはなかった新しいアプローチが施された切実なバラード。後悔、喪失や痛みの中にある静かなる希望にUruの歌声が寄り添う、リスナーの涙を誘う仕上がりとなっています。フル尺は7月7日(月)9:00〜13:00放送のJ-WAVE(81.3FM)『STEP ONE』にて初解禁。また7月11日(金)に配信リリースされます。
また、MVの監督は、映画・CM・MVなど幅広い分野で活躍する映像作家・
倉本雷大が担当。出演は、連続テレビ小説『
なつぞら』で注目を浴び、その後もドラマ『
どうする家康』や『
あのクズを殴ってやりたいんだ』などで高い演技力を発揮し、現在連続テレビ小説『あんぱん』に出演している若手女優の鳴海唯と、ミュージカル『テニスの王子様』を筆頭した数々のミュージカルやドラマ・映画で幅広く活躍中の俳優・
井澤巧麻。2人の熱演と繊細かつ叙情的な映像美で、楽曲の世界観とリンクしたエモーショナルな物語を彩ります。
そして、いよいよ放送開始となるTBS系金曜ドラマ『DOPE 麻薬取締部特捜課』は
木崎ちあきが手掛けた同名小説を原作・原案に、謎に包まれた新型ドラッグ[DOPE]が蔓延している近未来の日本で、正反対のバディがDOPEによって巻き起こる不可解な事件の解決に挑んでいく麻取アクション・エンターテインメント作品。ダブル主演を務めるのは、
?橋海人(
King & Prince)と
中村倫也。?橋演じる新人麻薬取締官・才木優人と中村演じる型破りな不真面目教育係・陣内鉄平という相性最悪な2人が、バディを組むことで徐々に影響し合い、変化していく熱き人間ドラマと、本格アクション・シーン満載で繰り広げられる本作が、この夏の金曜夜を熱く盛り上げます。
UruがTBSドラマの主題歌を担当するのは、『
コウノドリ』、『
中学聖日記』、『
テセウスの船』、『
マイファミリー』に続き、今回が5作目。「あなたがいることで」や「
それを愛と呼ぶなら」「
プロローグ」といったUruの代表曲の数々を生み出したTBSドラマ×Uruという話題性に今回も熱い視線が注がれることになりそうです。主題歌「Never ends」が『DOPE 麻薬取締部特捜課』に登場する人物たちをどのように支え、ストーリーとどう繋がっていくのか期待が高まります。
[コメント]このドラマに登場するキャラクターたちはみんな、それぞれの強さと弱さを持っていて、迷いながら、踏ん張りながら戦っています。Uruさんの「Never ends」は、そんな痛みを抱える登場人物の誰もに当てはまって、そして優しく包み込んでくれるような楽曲です。全部が集結して完成する『DOPE』を、僕自身もとても楽しみにしています。――?橋海人寄り添うように、包み込むように。火照った想いを冷ますように、健やかな眠りに誘うように。
Uruさんの声と音楽で、このドラマがグッと引き締まる、そんな思いを抱きました。――中村倫也ドラマにおけるUruさんの透き通った、どこか憂いを帯びた声は、視聴者の心に優しく触れて、物語の感情線を増幅させる魔法だと思っています。
本作の企画書とプロットを書きながら、作品に感情移入した私は多くの涙を流しましたが、必ずそこには「あなたがいることで」や「それを愛と呼ぶなら」などのUruさんの曲が流れていました。
才木と陣内のキャラクターを膨らませる中で、彼らの秘密や、そのことで生まれた苦しみやジレンマを考えれば考えるほど、私の中でUruさんの歌声が必要不可欠なものとなり、それは必然となりました。
制作が決まり、すぐに主題歌のオファーをさせて頂きました。私の意見に真摯に耳を傾けてくださり、本作の世界観に寄り添って頂き、素晴らしい楽曲に仕上げてくださいました。
毎話のクライマックスシーンを「Never ends」が優しく包み込んで、素敵な魔法が作品にかかる瞬間を視聴者の皆様のお楽しみ頂けると幸いです。――プロデューサー 長谷川晴彦この作品に触れた時の痛みや苦しみ、私たちの現実世界の日常の中でも存在するような悩みやその背景を感じながら歌詞を書きました。
普段、あまり弱音や心の内を表に出さないような人でも、心の中では自分との葛藤や周りとの調和の中で揺れ動いている心の動きがあって、時々それに押し潰されそうになる瞬間もあると思います。
そんな自分を支えてくれている大切な人への想いと、もしそれを失ってしまった時に人はどんなことを思うのか、それぞれの登場人物たちに想いを馳せながら書いたので、ドラマに寄り添う曲になってくれたら嬉しいです。――Uru