シンガー・ソングライター“
汐れいら”の楽曲「もし、」が、Hulu×日本テレビが贈る、恋と移住がテーマの新恋愛番組『星の見える町で』の主題歌に決定しています。
『星の見える町で』は、10月16日(金)から放送が開始される、“恋”と“移住”がテーマの新・恋愛番組。都会での暮らしに生きづらさを感じる、自分の人生一度立ち止まって考えたい、そんな悩み抱える都会女性たちが、地元に根を張り力強く生きている地方の男性と出会ったら、恋は生まれるのだろうか。そして彼女達が生きたかった“本当の自分”を見つけることは出来るのだろうか――。日本の町の魅力を再発見すると共に、大人な女性たちが”本当に生きたかった自分”を見つける、新たな恋愛番組です。
そんな作品に寄せて汐れいらが書き下ろした楽曲のタイトルは「もし、」。番組のコンセプトや実際の映像からイメージを膨らませて楽曲を制作。“もし、の世界”を想像してしまうような歌詞になっており、多くの視聴者が共感できるような“切ない恋心”と“変わりたい、けど、なかなか変われない自分への想い”が描かれています。
番組『星の見える町で』は、10月16日から配信&放送がスタート。Hulu完全版を独占配信&日本テレビでTV版が放送されます。
さらに、汐れいらは2027年2月10日(水)に東京・Zepp shinjukuにて〈USHIO REIRA One Man Live I’m Mine〉を開催。詳細はオフィシャル・サイトなどでご確認ください。
[コメント]「星の見える町で」という、この番組のタイトルを聴いたときから、絶対にいい曲をつくれるしつくりたいと思っていました。
それぞれの人に大切なものがあって、これから大事にしていきたいものもあって、だけど全部は抱えきれない。「変わりたい」けど「変われない」苦しさに、愛やきれいな景色が絡んではほどけていくのに切なくなりました。
でもどこにいても、だれといても、
自分自身で決めたことに間違えなんかなくて
「もし~だったら」なんて後悔しなくたっていい。幸せはいつも、幸せとすぐ気づけないくらい様々に形を変えて、ずっとそばにあると思いました。
この曲を通して、もしも「変わる」と「変わらない」どちらともの背中を、泣いてる誰かの背中をさすれる、押せる、抱きしめるくらい贅沢なことができたら、すごくうれしいなと思います。
もしもじゃなくて、本当になったら、すごくうれしいなと思います。――汐れいら