“嘘だらけで、矛盾だらけな日常を歌う”東京発4ピース・ロック・バンド、
ヤングスキニーが、新曲「何にもなれない」を5月13日(水)に配信リリース。あわせて、ミュージックビデオも公開しています。
「何にもなれない」は、アニメ『百鬼夜行抄』の主題歌として制作した楽曲。
古舘佑太郎がサウンドプロデュース、中野郁哉が鍵盤で参加し、和楽器などを織り交ぜた不穏さと繊細が同居するダークなサウンドに仕上がっています。
MVの監督を務めたのは、本作がヤングスキニーと初タッグとなる映像ディレクター市川稜。撮影はガレージ調のガソリンスタンドで行われ、楽曲に込められた報われない想いの果てに残る“喪失”や“空虚”を映像として表現しています。淡々とした映像の中で際立つかやゆー(vo,g)の儚い存在感と4人のパフォーマンスにぜひご注目ください。
ヤングスキニーは、8月15日(土)にワンマン・ライヴ〈ヤンスキ大宴会〉を開催。本公演は、しおん(ds)の脱退公演となり、現メンバーで臨む最後のステージとなります。変化の只中にある彼らが提示する現在地を刻んだ「何にもなれない」を、ぜひ受け取ってください。