全世界累計観客動員数8100万人を記録した大ヒット・ミュージカルを実写化した映画「キャッツ」が、2020年1月24日(金)に全国ロードショー決定。封切に先駆け、予告編が公開されています。
『
英国王のスピーチ』の
トム・フーパー監督がメガフォンをとり、
スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務めた本作は、都会のごみ捨て場を舞台に、人間に飼い慣らされることを拒否した猫たちが歌と踊りを繰り広げるさまを描くミュージカル映画。
英国ロイヤルバレエ団でプリンシパルダンサーを務めるフランチェスカ・ヘイワードが白猫のヴィクトリアを演じるほか、
ジェームズ・コーデン、
ジェニファー・ハドソン、
テイラー・スウィフト、
ジュディ・デンチ、
イドリス・エルバ、
イアン・マッケラン、
レベル・ウィルソンらが出演しています。
予告編で使用されている楽曲は、
アンドリュー・ロイド・ウェバーが作曲を手掛けたミュージカル〈キャッツ〉の代表的なナンバー「メモリー」。歌唱を担当しているのは映画にも出演している、米シカゴ生まれの歌手 / 女優のジェニファー・ハドソンです。
(写真は、2014年10月に発売したジェニファー・ハドソンの3rdアルバム『
ジェイ・ハド』)