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ビスコのCM「愛がビスコをつよくした」のナレーションの声の主と音楽は?

角銅真実   2026/04/27掲載
ビスコのCM「愛がビスコをつよくした」篇で、ナレーションを務めている女性は誰ですか?
ビスコのCM「愛がビスコをつよくした」のナレーションの声の主と音楽は?
 ビスコ坊やの笑顔が輝く、おなじみの赤いパッケージで始まるCM「愛がビスコをつよくした」篇が4月22日よりオンエアされています。

 1933年に生まれたグリコの定番商品「ビスコ」は、1933年、まだまだ栄養が少なかった時代に、子どものすこやかな成長を願って生まれた酵母入りクリームのビスケット。時代に合わせてカルシウムやビタミンDなどの栄養素が入ったり、「生きて腸に届くスポロ乳酸菌」が加わったりと改良を重ねてきました。また、“発酵バター”をはじめ、いちごやメープル、焼きりんご、おつまみにもなりそうな“全粒粉チェダー&カマンベール”や“香ばしアーモンド”などが登場し、多彩なラインナップで大人にも親しまれ、ビスコ坊やの顔をカスタマイズできる“スマイルビスコ”のサービスでも楽しませてくれています。

 そんな“ビスコ”そのものを主役にしたCMでは、「生きて腸に届くスポロ乳酸菌」と2025年から加わった「つよさうみだすGCL1815乳酸菌」をクリームに配合した栄養面の紹介と、愛されながら進化を続けてきたビスコを表現した「愛がビスコをつよくした」のコピーが、優しい女性の声で伝えられます。

 この声の主は、シンガー・ソングライター / パーカッション奏者の角銅真実です。マリンバをはじめとするさまざまな打楽器や自身の声、オルゴールやカセットテープ・プレーヤーなど身近なものまで用いた自由な表現が魅力で、ceroのサポートや石若駿SONGBOOK PROJECT、滞空時間のメンバーとしても活動。2024年には、ふくよかなウィスパー・ヴォイスと遊び心あふれる通算4作目のアルバム『Contact』をリリースしました。

 最近では、2024年4月に放送が始まったTVアニメ『クジマ歌えば家ほろろ』の音楽を手掛け、劇伴作家としても本格デビュー。クラシックや民族音楽、ジャズ、現代音楽など自由な発想で織り交ぜた独特のサウンドで、“謎の生物クジマ”と家族の物語を彩っています。アニメのサウンドトラックは6月24日(水)に発売。また、自身が担当するエンディング・テーマ「ほろろ逍遥」は、アニメ放送開始と同時に配信リリースされています。

 なお、本CMで流れる楽曲制作も角銅真実が手掛けていますが、曲名など現在は発表されていません。

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