映画『恒星の向こう側』が、10月30日より全国でロードショー。封切りに先駆け、予告篇が公開されています。
本作は、
中川龍太郎監督が『
走れ、絶望に追いつかれない速さで』『
四月の永い夢』に続いて“喪失と再生”をテーマに制作した3部作の最終章。東京で子供の居場所支援をするNPOで働く未知を
福地桃子が演じ、母の可那子役には中川の希望により『
あん』『たしかにあった幻』で知られる映画監督・
河瀬直美が起用。2人は2025年の第38回東京国際映画祭にて、最優秀女優賞をダブル受賞しました。加えて、未知の夫で演出家の登志蔵に
寛一郎が扮し、可那子の過去の秘密の鍵を握る万理役で
朝倉あき、若き日の可那子役で
南沙良、未知が働く児童施設の職員役で
久保史緒里と
三浦貴大が出演。現在の万理役で
中尾幸世も参加しています。
予告篇で使用されている楽曲は、
haruka nakamuraが手がけた主題歌「まばゆく」です。歌唱は
Meadowが担当しています。
©2025映画「恒星の向こう側」製作委員会